化粧水を使ったコットンパックのやり方

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普段のお手入れに加えていつもの化粧水で気軽にできるスペシャルケアとしてコットンパックがあります。

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やり方としてはコットンに化粧水を500円硬貨ほどの大きさに所々たらしてすみずみまで行き渡らせます。
この時染みこませる量が少ないと肌の水分が逆にコットンに奪われてしまうため、コットンは十分に濡らすようにします。

このためもったいないと感じる場合には、ドラッグストアなどで売られている大容量のものを用いるか、コットンをあらかじめ水に濡らしてから化粧水を染みこませるようにします。

化粧水を染みこませたコットンは6枚ほど用意し、額全体や両頬、鼻の上やあごなどに空気が入らないように密着させます。


この時、目と鼻の穴、口の部分は必ずあけるようにします。

コットンパックはこのようにして5分から10分ほど置きますが、10分以上置くと今度はコットンから水分が蒸発して乾燥してしまい、肌の水分を奪ってしまうことになるため、あまり長く置かないようにします。



最後にコットンを剥がしたら手のひらで優しく肌をおさえて美容成分を肌になじませるようにします。


化粧水をつけた後には時間が経つと水分が蒸発してしまうため、すぐに油分を配合した乳液やクリームで潤いを閉じ込めるようにします。
またこれにより水分が蒸発する際に気化熱による温度の低下を防げるため、保温効果もあります。

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肌のベタつきが気になる場合には、皮脂の多いTゾーンは油分を配合した乳液やクリームといった化粧品は少なめにして調節します。