化粧水に関する豆知識

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化粧水は皮膚を保湿し、肌のコンディションを整えてくれます。ただし化粧水はほとんどが水なので大量に肌につけても蒸発するだけで肌の内部に浸透するわけではありません。
また、つけすぎると逆に肌を乾燥させてしまいます。

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このように使い方を間違えるとその効果を最大限に発揮できないことがあります。

スキンケアの順番として、まず化粧水を肌になじませた後、乳液やクリーム等を使用します。
そこで注意が必要なポイントとして、化粧水を使用しそのまま放置しておくとその水分が蒸発して肌の水分まで蒸発してしまうため、必ず肌に浸透させた直後に乳液やクリーム等を使用しましょう。また保湿することは大変重要ですが、乳液には油分が含まれているため夏場に使用するとニキビやあぶら焼けの原因となる可能性があります。


そこで最初に浸透力の高いさっぱり系のもので肌に水分を与え、次にとろみのある保湿力の高いしっとり系のものを使用すると過度の油分を肌に浸透させることなく保湿ができます。
最近はヒアルロン酸が含まれたものもよく出回っています。



これだけあれば潤いが期待できそうですが、真皮まで入ってヒアルロン酸を補充してくれるわけではなく主に表皮の外側にある角質層の水分量を保持する目的で配合されているものになります。

また化粧水には色々種類がありますが、どのくらい続けて試せば自分にあっていることがわかるのでしょうか。

人間の皮膚は表皮の基底層で作られ、角質層に押し上げられるまで2週間かかります。

その後角質として剥がれ落ちるまで2週間かかります。

そのため、2〜4週間ほど使用すると効果が現れることになります。

数日で効果が出るわけではないので、まずは1か月程試してからその人に合う、合わないがわかります。

ビタミンC化粧水が今、話題になっています。

長い目でみることが必要です。